ハコニワドライブ

プラモ作りと我が子ラブなヲ父さん日記。

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  得意技:完成間際の放置プレー
  もう やりかけだらけ。

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イズディスジャパン?
帰りの電車で隣り合った青年は、電車が動き出すと、鞄からおもむろに英語のビジネス誌を取り出した。
かなりのレベルに達しないと読める内容ではないことは、横目で一瞥しただけの僕にもわかった。
なにせ文字が小さくて、写真すら小難しいんだもの。

コイツすげーなー。
一流企業の本当のエリートさんかなー。

などと、浮かんでくるセリフすら幼さ丸出しな自分の頭に辟易としつつ、僕は僕で、鞄から読みかけのミステリを取り出して読み始めた。
が、登場人物の相関関係を説明するくだりが全く頭に入ってこず、ほんの数ページでギブ。


ふぅと溜め息をついて、もいちどチラと隣の様子を伺うと、相変わらず上級英語読書中。
どんなヤツかと思い顔に目を遣ると、これが結構なイケメン。いかにも賢そうな目つきが誌面を追っていた。

暫くして、彼もそろそろ読み終えた雑誌を鞄にしまいこむと、今度は何やら問題集的なオレンジ色の冊子を出してきた。

会社員だとばかり思っていたけど学生なのか?
それとも仕事で必要な資格の勉強か?

と、妙にその冊子が気になって、今度は失礼を承知で凝視してみた。



「日本語一級」



なるほど!そうか!香港人だ。
だから、英語もスラスラ行けちゃう訳だ。
…とまあ、誤解かも知れないけど、自分の推理に納得した。


しかし、日本語一級ってのは相当レベルの高い試験だと聞いた事がある。
彼が一流の志を持っていることは間違いないだろう。
と考えていたら僕はなんとなく「いいな」と満足して、閉じたミステリをもう一度読み始めた。


**********

と、ここで昼間の事を思い出した。
昼飯屋で斜め前に座った大学生風の男2人がデカイ声でベラベラと。その会話(↓)。

「だからー、インドとアフリカはー、南米だっつーの」
『でも自分、ブラジル人はマジ彫りが深い印象ありますよ』
「それはー、アフリカ人だでだわ」
『マジっすか!』

いやもう、決して僕が作ったネタじゃなくて。
聞いたまんま。
あまりの出来事に我が耳を疑ったんだから。


もう一度見てみたけど、どう見ても大学生。
どう見ても生粋の日本人。
残念ながらマジ会話。
マジっすか。
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